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導入事例

ネットワーク監視(NSキューブ)
少人数の体制で、障害の発生をリアルタイムで検知したい

  • 問題点・導入の目的
  • 解決方法の検討・決定
  • 導入成果・現状
  • 将来展望・今後の課題
  • お客様プロフィール

1. 問題点・導入の目的

少人数でも対応可能な障害対応方法を検討
東洋アルミエコープロダクツ株式会社は、合併前の東洋エコー(株)の時代より、ネットワーク保守をベル・データに委託していました。しかし、少人数のシステム担当者で開発から運営までを担っていたために、障害発生時もユーザーからの連絡で初めて障害が判明するという事態も発生していました。そのため、障害発生→保守を依頼、という行程以前の問題として、リアルタイムの障害監視の必要性を感じており、少人数でも可能な解決方法はないかと頭を悩ませていました。

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2. 解決方法の検討、決定/ベル・データからの提案

安価なコスト、手軽に始められるネットワーク監視
東洋アルミホイルプロダクツ(株)との合併時、大幅なネットワーク変更をベル・データが担当、その際に相談を持ちかけNS3の存在を知りました。その時点では、まだ大きな投資も考えられなかったので、総合的に見て安価なコストと、設定から運用まで殆ど手間のかからない手軽さから、テスト的な意味も含め、導入を決定しました。 元々ネットワーク系は長くベル・データがサポートしており、信頼感もあるので、特に他社と比較しようという考えはありませんでした。

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3. 導入成果・現状

ほぼリアルタイムに障害の発生を把握できるようになりました
勿論、導入前の目的であった“障害発生時のほぼリアルタイムな検知による迅速な対応”が可能になった事が大きな成果です。2社が合併し、そのシステムの統合や、その他優先すべき要件が多数ある中、ネットワーク監視の自動化は手間の部分では勿論、安心感といった部分でも大いに助かっています。 また、ランニングコストに関しても、自社ですべて行うと想定した際の手間や人件費等のトータルコストと比べて安価にできているので、これからも続けて利用していきたいと思います。

サービス概要

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4. 将来展望・今後の課題

現在、ネットワーク機器の冗長化に取り組んでいます
2008年に認定されたISMSへの継続的な対応や、IT内部統制が最大の課題です。まず、現在ルーターやファイヤーウォールといったネットワーク機器の冗長化に取り組んでいます。それが完了したら、次は本社にあるメインサーバーの冗長化に着手する予定です。 また、全国の各拠点にサーバーが存在しており、現在の少人数体制の運用ではそれらの監視が思うようにできないので、そこをカバーするようなサービスも検討したいと思っています。 他にも、現在20台程あるサーバーの統合化も、今後の大きな課題でしょう。

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お客様プロフィール

東洋アルミエコープロダクツ株式会社

東洋アルミエコープロダクツ株式会社

URL http://www.toyoalumi-ekco.jp
本社 大阪府大阪市中央区
業務内容 日用雑貨品及び石鹸洗剤の製造・販売/食品容器・成型品及び包装資材の製造・販売等
担当者01

東洋アルミニウム株式会社の100%子会社である日用品雑貨を主とする東洋アルミホイルプロダクツ(株)と、同じく100%子会社である業務用食品容器を主とする東洋エコー(株)が、2006年4月に合併した会社である。

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