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お客様のシステムの課題を解決します

製品・サービス

GateKeePer

OPEN

社内システム・クラウドアプリ利用時の
認証アクセスマネージメントソリューション

あらゆる場所で社内システム、グループウェアなどを業務で利用したいが、セキュリティ面から利用出来ないといった企業様の課題を、GateKeePer(ゲートキーパー)が解決します。

GateKeePerは、デバイス認証やセキュアブラウザ機能を提供し、スマートデバイスやPCからインターネット経由で目的の社内システムやクラウド(SaaS)アプリへ接続し、セキュアに業務利用を可能とする法人向けアクセスマネジメントソリューションです。

GateKeePer
  • 課題
  • 解決方法
  • 利用イメージ
  • 機能紹介
  • 製品のポジショニング
  • 活用例

モバイル・デバイス展開時の課題

企業がモバイルを導入する際の最大の懸念事項は「セキュリティーとプライバシー」

企業がモバイルを導入する場合の最大の懸念点は、「セキュリティー、プライバシー」であり、その要因として、「4人に1人が携帯電話を紛失した経験がある」、「紛失経験者の67%がパスワード保護を実施していない」、「ここ2年間でモバイル・デバイスの脆弱性をついた攻撃が約10倍に増加している」などの統計データが挙げられます。

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GateKeePerとは

GateKeePerは、あらかじめサーバーに登録されたスマートフォン、タブレット端末やPCのデバイス認証に加えて、連携したアプリ(社内メール、スケジュール、グループウェア、業務アプリ、ファイル サーバーなど)へシングルサインオン連動ができ、セキュアに利用できる法人向けアクセスマネジメントソリューションです。

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デバイス認証

・デバイス認証により、会社が認めた端末のみアクセスできます。

・シャドーIT端末を防止します。

セキュアブラウザ

・接続先情報非開示、添付ファイル閲覧後削除など、端末に情報を残しません。

・フレーム機能やポップアップウィンドウにも対応。RDP / DaaS製品とも連携できます。

接続性の高いProxy

・URL変換なしに利用できるゲートウェイ。複雑なネットワーク環境にも対応できます。
   Google Apps / Office365 / Dominoも連携製品と組み合わせてご利用いただけます。

簡易SSO接続

・接続先定義だけでご利用いただけるSSO。ユーザーパスワード更新にも対応します。

マルチOS対応

・iOS / Android / Windows 対応

マルチインフラ対応

・クラウド型(SaaS)、オンプレミス型から導入するタイプを選択できます。

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ご利用イメージ

クライアントデバイスとWebアプリを連携

二要素認証に対応し、ID/Passwordだけでなくスマートデバイスの端末IDによる認証も実施します。また、会社支給、BYODも問いません。 端末認証を実施しているため、管理者が許可するまでは、クライアントアプリを社員が設定し、正しい ID/Passwordを入れても使用できない仕組みです。
1ユーザーで複数端末をご利用いただけますので、通勤中はスマートフォン、会社ではPCなど、各ご利用者様のワークスタイルに合わせてGateKeePerをご利用いただけます。

※BYOD:(Bring your own device、ビーワィオーディ)従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用すること。
※二要素認証:2つの認証方式を併用して精度を高めた認証方式のこと。

優れたユーザビリティ

ユーザーは、一つのIDで連携されたWebシステムへのログインができます。 アプリにログインすれば、自動的に利用可能なアプリケーションが表示されるアプリケーションポータルに移動します。シングルサインオンに対応していますので、ボタンを押すだけで各アプリケーションを利用可能です。 様々な利用アプリのID/Password入力から解放されます。

※シングルサインオン(SSO) :一度の利用者認証で複数のコンピュータやソフトウェア、サービスなどを利用できるようにすること。シングルサインオンの導入はユーザの利便性を高めるだけではなく、認証やアクセス制御のしくみを統合・強化して管理することにより複雑化するIT環境をとりまく様々な問題を解消します。

各種クラウドサービスに対応

GateKeePerは公式サポートのWebアプリが80種類以上あります。 Webアプリであれば、基本的に公式サポートに載ってないものでも自社で作成したWebアプリも連携可能です。
またリバース/フォワードプロキシにも対応しており、様々なネットワークにも対応できるため各種デバイスから目的のシステムへセキュアにアクセスすることができます。

※Proxy:内部ネットワークからインターネット接続を行う際、セキュリティ確保と高速アクセスを実現するために設置されるサーバ。 Webブラウザの身代わりになってホームページにアクセスしてくれるサーバ。
※リバースプロキシ:主にWebサーバーなどのサーバー群の前段に設置するプロキシサーバーのことで、不特定多数のクライアントからサーバーへのリクエストを代理応答させるために用いられる。主に、後段のサーバー群の負荷を軽減させる目的や、セキュリティを高める目的で利用される。Webサーバーの身代わりでアクセスする。

表示性能に優れたセキュアブラウザ

GateKeePerでは標準でセキュアブラウザを提供致します。URL非表示、リンクURLのコピーもできません。添付ファイルもブラウザ内のみで展開でき、利用中のデバイスにデータを残しません。フレーム対応コンテンツの表示やポップアップウィンドウへの対応など採用しているブラウザの能力が優れているためお客様の資産をそのままスマートフォンやタブレットなどへ展開することができます。

※セキュアブラウザ:端末にコンテンツのキャッシュやアクセス履歴などのデータを残さないで閲覧できるブラウザ

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製品のポジショニング

製品のポジショニング

社内システムや委託先含めた端末からセキュアにアクセスする仕組みで、各種製品と補完も可能です。

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活用例

シーン1:社員のニーズに合わせた最適な環境を提供し、業務効率をアップ

課題

  • ・ セキュリティが心配
  • ・ 会社が認めた端末からしかアクセスさせたくない・・・
  • ・ 端末にデータが残らない仕組みが良い

矢印

GateKeePerを導入すると…使い勝手は変わらずに誰でも簡単に利用できる!

  • 新たに管理サーバーを構築する必要なし!
  • 導入決定から短期間で利用可能!
  • 情報システム部の作業の手間が少ない!!

シーン2:Android端末のセキュリティリスクを軽減

課題

  • ・ ID/パスワード認証だけだとセキュリティが心配
  • ・ 標準ブラウザでレイアウトが崩れないか不安

矢印

GateKeePerを導入すると…Android端末からストレス無く業務で利用可能!

  • 権限のあるデバイスからのみアクセス可能!
  • コンテンツのレイアウトがきちんと表示される!
  • 利用後に端末からデータが削除される!!

シーン3:Office365をより安全に利用できる環境

課題

  • ・ セキュリティが心配
  • ・ 会社が認めた端末からしかアクセスさせたくない・・・
  • ・ 会社支給の端末費用を抑えたい

矢印

GateKeePerを導入すると…社員全員が場所を選ばず利用できる環境に!

  • 社員全員がいつでもどこでも
        (海外の出張先からも)利用できる環境に。
  • BYODなら端末費用の会社負担なし!

シーン4:調査現場での業務効率を上げ、お客様の満足度を高める

課題

  • ・紙ベースの管理からタブレット端末を利用した運用へ切り替え
       をしたものの、セキュリティを重視しすぎたため、使い勝手が
       悪い

矢印

GateKeePerを導入すると…セキュリティと利便性を兼ね備えた管理を実現!

  • 情報をプライベートクラウド上で管理し、タブレット
        端末とクラウド間で安全に通信できる仕組みを採用!
  • 端末にデータを残さないWebブラウザを採用し、
        情報漏えいリスクを排除する。

シーン5:電子カルテのタブレット利用環境をより安全に構築

課題

  • ・個人情報の漏えいが心配
  • ・院内でパソコンを利用するのと同じ感覚で、外出先でも
       タブレット端末を使いたい

矢印

GateKeePerを導入すると…外出先でも院内と同じ環境で診察が可能に!

  • 外出先でも電子カルテを見ながら患者さんの様子を観察すること
        が可能に。また、移動中も閲覧できるので、時間を有効活用!
  • 診察中のメモ情報などをその場で電子カルテに記録できるため、
        これまで行っていた病院に戻ってからの記入作業の手間が省ける。

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まとめ

1.セキュアな業務ポータル

・デバイス認証ネットワークゲートウェイ

・利用可能な社内サービスの自動設定

・シングルサインオンによるアクセス

2.連携ソリューション群

・要望の多いソリューションをラインナップ

・パッケージングしてご提供

3.様々な形態の提供が可能

・サービス(SaaS)のみならず、専有クラウドやオンプレミス型での提供可能です。

4.業務に応じて拡張提案可能

・基幹連携ソリューションへの展開も可能

・お客様システムとの接続へ拡張できます

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