日々変化するビジネス環境の中で、ビジネスの生命線ともいえるITシステムは常に正常稼働していることが
当たり前となってきており、高い可用性を維持するためには、24時間体制で迅速かつ正確に対応することが求められます。
当社の提供する“NS3(エヌエスキューブ)”はサーバー、ネットワークの稼働及び、リソースを多角的に監視するネットワーク監視サービスです。
障害検知だけではなく、24時間WEB上での監視状況閲覧を可能にすることで障害時の迅速な復旧及び障害を未然に防止するお手伝いを致します。
NS3 サービス概要
24時間365日、監視状況の提供
■ 24時間いつでもどこでも、Internetに接続されていれば、監視状況の閲覧が可能。
■ 128ビットSSLによる安全な閲覧が可能。
■ WEBインターフェースによる、シンプルで分かりやすい表示と操作。
■ 監視を行わない時間帯の設定が可能。(スケジュール機能)
アラート通知
■ 事前設定のしきい値を超えた時、指定のアドレスへE-Mailを自動発信。
■ お客様からの遠隔操作により、以下の変更が可能。
・ アラート通知の停止/開始
・ 通知先アドレスの変更
・ 監視項目/監視対象ごとの通知の停止/開始
■ E-Mail対応の携帯電話にアラート通知を行うことが可能。
■ 複数E-Mailアドレスへの同報発信。
監視項目設定の遠隔操作による変更
■ 監視対象及び監視項目の追加・変更が必要なときも、ベル・データから遠隔操作にてお客様ネットワーク内の監視装置設定を変更いたします。

監視項目一覧
基 本 サ | ビ ス |
監 視 サ | ビ ス (項目) |
項目 |
System i |
System p |
System x |
ネットワーク機器 |
| PING | ○ |
○ |
○ |
○ |
||
| CPU負荷 | ○*2 |
○*1*2 |
○*1 |
|||
| ディスク使用率 | ○*1*2 |
○*1 |
||||
| メモリー使用率 | ○*1*2 |
○*1 |
||||
| トラフィック量 | ○*2 |
○*2 |
○*2 |
|||
| ログ監視 | ○*1 |
|||||
| TCPポート | ○ |
○ |
○ |
|||
| インターフェースステータス | ○*2 |
|||||
| POP3 | ○ |
○ |
○ |
|||
| SMTP | ○ |
○ |
○ |
|||
| FTP | ○ |
○ |
○ |
|||
| DNS | ○ |
○ |
○ |
|||
| Webリアルモニター | ○ |
○ |
○ |
○ |
||
*1:専用のエージェントソフトが必要 *2:SNMP使用
サービス提供時間
■ 監視状況表示及びE-Mail通知>>24時間365日サービス提供
■ 監視設定の変更処理の受付>>月曜~金曜 9:00~17:00(年末年始、祝祭日は除く)
■ 監視サービスに関するお問合せ(操作方法、監視設定などに関するお問合せ>>月曜~金曜 9:00~17:00(年末年始、祝祭日は除く
通知方法
■ 事前設定のE-Mailアドレスに自動送信します
■ 携帯電話のE-Mailでも受信できるよう、メールのメッセージをできるだけ簡素化して送ります。
■ 電話による通知は、原則行いません。
有償オプションサービス
テクニカルライン
電話、メール、FAXにて障害の一時切り分け及び復旧を支援するサービスです。
○サービス受付時間帯:24時間 365日
○サービス提供時間:月曜~金曜日 9:00~17:00(年末年始、祝祭日は除く)
※アプリケーションはサービス対象外とします。
URLレスポンス監視サービス
○指定のURLにアクセスを行い、応答時間を監視します。
○しきい値オーバーでアラートを発信。
メールサーバーレスポンス監視サービス
○指定のメールサーバーにアクセスを行い、応答時間を監視します。
しきい値オーバーでアラートを発信。
○送信/受信両方のサーバーに対応。監視用メールアカウントが1つ必要となります。
ポーリングインターバル設定
○ご指定の監視間隔に変更することができます。最小3分から1分単位で指定可能
○標準は、10分間隔で監視を行います。
前提条件
監視対象の機器につきましては以下の条件が前提となります。
- System i:対応バージョンはOS/400 V4.1以上。CPU、メモリ、ASPの監視を行う場合はOS/400標準の SNMPサーバーを自動起動する必要があります。
- System p:対応バージョンはAIX4.1.5以上。CPU監視を行う場合はオープンソースのNet-SNMPサーバ を導入及び自動起動する必要があります。またメモリ、ディスクの監視を行う場合は専用のエージェント ソフトをインストールする必要があります。
- System x:対応OSは、Windows NTサーバ4.0、2000サーバ以上。LinuxはRed hat Linux6.2以上。 Windowsで CPU、メモリ、ディスク、イベントログ監視を行う場合は専用のエージェントソフトを インストールする必要があります。LinuxでCPU、メモリ、ディスク監視を行う場合はオープンソースの Net-SNMPサーバを導入及び自動起動する必要があります。
- ネットワーク機器、ルータ、インテリジェントHUB、Layer3 S/WなどのSNMP(MIB-11)対応機器。


