VMwareで「サーバー統合」だけでなく、一歩進んだ「課題解決」を
これまでVMwareの仮想化技術=サーバー統合でコスト削減は広く知られるようになってきましたが、仮想化技術の魅力は、そこにとどまりません。システム管理者が抱えている様々な課題を解決することもできるのです。
集約・障害対策・容易なクローニングなどを実現できるVMwareは、本番環境・開発環境・テスト環境・ステージング環境のあらゆる場面で活躍します。
- サーバー機が増えすぎて、管理しきれない
- サーバー機の設置スペースがなくなってきた
- 電気代、 空調費もばかにならない
サーバー統合によるTCO削減
サーバーを統合することで、増台による設置スペースの問題解消、電気代・空調費といったTCO削減に貢献します。また、管理の手間も大幅に軽減できます。
- 古いシステムだが、もう少しだけ延命したい
- 保守切れのハードウェア部分だけ取替えたい
最新H/Wへの移行・既存システムの有効利用
既存のシステムをそのまま移行し、高機能・高スペックな最新H/Wでの運用が可能です。
- 障害時のダウンタイムを短縮したい
- 低コストで障害対策を行ないたい
- 災害に備えてバックアップサイトを構築したい
ビジネス継続性の向上
計画的および計画外のダウンタイムを極力排除し、高可用性を実現できます。もちろん安価なディザスターリカバリーも可能です。
- クライアントPCの情報漏えい対策を考えたい
- クライアントPCの資産管理を見直したい
クライアントPCセキュリティの強化
ユーザーの利便性はそのままに、PCおよびセキュリティーポリシーの一元化を実現できます。
仮想化のメリットは・・・
OSやアプリケーションをVMwareの仮想マシン上で動かすことにより、物理サーバー台数分の環境をまるごと一つのサーバーにカプセル化し、ファイルのように柔軟に扱えることが最大のメリットです。

◎ 課題解決を支える、VMwareの注目機能
VMotion ― サーバの動的移動
仮想マシンのサービスを一切停止することなく、その仮想マシンを別筐体のESX Server上に動的移動できる機能
DRS(Distributed Resource Schedurer) ― 自動負荷分散
各ESX Serverの負荷状況を常時監視し、リソース負荷が分散するよう自動的に仮想マシンのVMotionを行なう機能
VMware HA ― 冗長化
各ESX Serverの稼動状況を監視し、ネットワーク障害やハードウェア障害でダウンしたESX Serverがあった場合、 そのサーバ上で稼動していた仮想マシンを自動的に他のESX Server上に再起動させ、サービスを復旧させる機能
VMwareの障害対策
仮想化統合の障害対策、諦めていませんか?
VMware + 最新技術で構築する冗長構成
使用率や重要度の低いサーバーの仮想化と統合はもはや「当たり前」となり、今やミッションクリティカルなサーバーも、仮想化と統合が積極的に行なわれる時代となりました。そこで重要となってくるのが障害対策(冗長構成)ですが、コストの関係でなかなか着手が難しい課題です。
ベル・データでは、VMwareと最新技術を組み合わせることで、安価で効率的な障害対策を実現する、一歩進んだシステム環境の構築を提案します。
課題 1
設備投資にかかるコストが高い
BladeCenterなら、1台にすべて集約し、最小限のインフラ投資で障害対策までらくらく実現が可能です

課題 2
ストレージ容量が増加する一方だ
大容量スケールアウト型ストレージSCALE SNシリーズなら、優れた拡張性により、初期投資を極力抑えつつ将来の大規模統合に備えられます




