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ネットワーク構築サービス

 

キャリア・ベンダーに依存せず、お客様業務要件を反映したソリューションを提案し、将来構想への柔軟な拡張性・安定したネットワーク運用を実現します。

 

サポートイメージ図

 

ネットワークサービス ポートフォリオ

弊社ではほとんどのキャリアのネットワークサービスを取り扱いしており、お客様の要件に応じたネットワーク構築をご提案致します。

基幹系通信には比較的安価で
サービスレベルの高いIP-VPNがお勧め

ポートフォリオ01

情報系通信には広帯域でも安価な
Internet-VPNがお勧め

ポートフォリオ02

お客様要件と推奨サービス一覧

災害対策用にデータセンターと本社を構築したい 広域イーサネット(L2-VPN)
(広帯域で品質保証のある閉域NW)
基幹系業務・情報系データをまとめて高品質で構築したい 広域イーサネット(L2-VPN)
(広帯域で品質保証のある閉域NW)
  IP-VPN+ Internet-VPN
(必要帯域にあったNW)
基幹系データ通信を構築したい IP-VPN
(安定性の高い低帯域向け閉域NW)
Web、メール、Notesなどの情報系データ通信を構築したい Internet-VPN
(安価でベストエフォートなオープンNW)
情報系データ通信に安価にネットワークを構築したい エントリーVPN
(安価でベストエフォートなNW)

サービス詳細

広域イーサネット(L2-VPN)

広域イーサ

メリット

  • 広帯域、高信頼、閉域ネットワークです。
  • 回線価格が下がっており、以前より、比較的低価格で構築が可能です。
  • プロトコルがフリーなため、SNAでも通信可能です。

 

デメリット

  • Internet-VPNと比較して高価格ですが、信頼性があります。

IP-VPN

IP-VPN

メリット

  • 基幹系通信向きで、低帯域回線は、L2-VPNより安価に提供可能です。
  • L2-VPN同様、信頼性の高いネットワークです。

 

デメリット

  • 画像ファイルやCADデータ等をサーバーで共有することりより、大容量の帯域が必要です。

Internet-VPN

Internet-VPN

メリット

  • ベストエフォート型回線を利用するので、広帯域で低価格で通信する事が可能です。
  • ISP、アクセス回線と一元で申請、請求、運用する事が可能です。

 

デメリット

  • アクセス回線がベストエフォート型回線なので、突然回線断になる恐れがあります。基幹業務には向きません。

エントリーVPN

エントリーVPN

メリット

  • ベストエフォート型回線を利用するので、広帯域で低価格で通信する事が可能です。
  • ルーターはレンタルで提供します。
  • バックボーンが閉域網なので、Internet-VPNより信頼性はあります。

 

デメリット

  • アクセス回線がベストエフォート型回線なので、突然回線断になる恐れがあります。基幹業務には向きません。
  • レンタルルーターなので、仕様が制限されます。

IP-VPN + Internet-VPN (二面化による使い分けネットワーク)

IP-VPN+Intenet-VPN

 

メリット

  • 必要帯域に合ったコストでNW構成が可能です。
  •  - 高品質が求められるAS400にはIP-VPN

     - 信頼性よりも安価に大容量の情報系にはInternet-VPN

  • IP-VPNの障害時には、バックアップとして、Internet-VPNを有効活用できます。