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レンタル・サービス

 

当社のレンタルは「今必要なシステム・リソースを、ユーザーが設定した必要期間のみで使用できる」という、企業にとっての理想を現実化したサービスです。

現在コンピュータの分野では、“短くなった製品寿命と、税法上の減価償却期間(またはリース拘束期間)との乖離”が大きな問題となってきています。

そのような中、「開発のピーク時のみ短期レンタルを検討したい」、「実際の製品寿命期間でNEWモデルを使用したい」「Webアクセス急増などによる予定外のリプレイスの要望に対応できるレンタルを検討したい」など、柔軟性の高いレンタル・サービスへのシステム・ユーザーからのご要望は益々増えています。

本サービスは、そうしたユーザーのご要望にお応えした、「実際の製品寿命とレンタル期間の一致」、「より中途解約を行いやすい仕組み」、「残存価格(残価)設定によるレンタル料金の低減」を主な特長とするレンタルプランです。

ベル・データ  レンタル・サービスの特長

1)使用期間の設定が自由で中途解約が柔軟

  • リースと異なり、使用期間(拘束期間)の設定が自由です。
  • 一般経費処理となります。財務諸表上の脚注表記が簡素化されます。
  • リースと異なり中途解約ペナルティの軽減が可能です。

2)低コスト

  • 今必要のないものを省いた、低コストの構成を構築します。
  • 調達コストを徹底的に削減します。
  • レンタル期間に応じた残存価格(残価)を設定します。

3)保守サポート込み

  • 発注、納品から保守サポートまでひとつの窓口、ひとつの契約で行います。
  • 増設や増強も低コストで短納期、必要なときに作業を行います。

 

レンタル対象機器

  • IBM System i(AS/400)、System p(RS/6000)
  • PCおよびプリンタ全般
  • ルーター等ネットワーク機器

リースからレンタルへ(例:5年リースと3年レンタルの比較)

最大構成から適正構成へ

最大構成から適正構成へ

 

“Case1” と “Case2” の料金比較

料金比較

参考資料:CPUコストパフォーマンスの推移

図1

型式
円/CPW
発表日
間隔(月)
9406-B
3,248,320
1988.6.21
-
9406-D
2,554,056
1991.4.22
34
9406-E
2,130,396
1992.2.18
10
9406-F
1,674,142
1993.2.16
12
940X-3XX
899,131
1994.5.13
15
940X-5XX
405,458
1995.6.21
13
940X-6XX
163,902
1997.8.19
26
9406-720
91,972
1992.2.09
18
9406-820
73,706
2006.6.12
16
9406-810
18,997
2003.1.24
31
9406-520
15,617
2004.5.04
15

 

図2

コストパフォーマンスグラフ

(注1)9406-Bから9406-5XXまでのモデルについては、9406-6XXとベースを同じにするために、OS/400の基本料金を加算しました。

(注2)CPW当たりの単価については、各型式の全モデルの平均値を取りました。

(注3)9406-720~520については、各CPUの中で対話型CPW値が最大値の型式のCPW当たりの単価の平均値としました。