MESSAGE/400
MESSAGE/400は「監視業務の自動化」を実現しました。
「MESSAGE/400」は、いつ発生するか判らない重要なメッセージを常に監視し、リアルタイムで担当者に通知します。
また、リカバリ対応を蓄積する事で、トラブルに対するリカバリ作業を実行します。オペレータの監視業務を自動化し、
問題の早期対応を実現します。

MESSAGE/400の概要
システムメッセージ監視機能
システム捜査員メッセージキューを常時監視し、指定されたメッセージを検知します。
システムメッセージキュー以外にもユーザーメッセージキューも監視できます。
メッセージフィルタリング機能
独自のフィルタ機能で重要なメッセージを選択でき、お客様の運用に合った設定が可能です。 標準的な監視対象メッセージは導入時に登録されています。導入後すぐに監視業務を始めることができます。
クライアント表示機能
通知を受け取ったクライアントPCでは、ウィンドウ点滅・アイコン点灯・タスクアイコン点滅・ サウンド通知など様々な表示ができます。またメッセージ通知を受け取ったPCからメッセージに対応できます。

外部通知機能
電子メール・携帯電話・ポケベル・音声通知・FAX・パトライトなどの多彩な通知方法から選択できます。
自動アクション機能
メッセージ検知をトリガーにプログラム実行・メッセージ自動応答・コマンド実行などを登録すれば オペレーションを自動化できます。
稼動監視機能
クライアントからiSeries400に対して定期的な稼動監視ができます。異常を検知するとクライアントに 警告メッセージを通知します。
IPL監視機能
不在席IPLの完了確認ができます。IPLが正常に完了しなかった場合、クライアントに警告メッセージを通知します。
FTP監視機能
FTPコマンドによるファイル送受信などを監視できます。
外部インターフェース機能
他社パッケージやユーザープログラムと連携できるように独自の外部インターフェースを搭載しています。
パッケージ連携機能
弊社パッケージ『AUTO/400』から実行されたジョブに異常が発生するとクライアントにエラーの内容を通知します。
また、弊社パッケージ『RESOURCE/400』と連携してシステムリソースなどの警告をクライアントに通知します。
MESSAGE/400の拡張機能
AUTO/MONITOR
1台のクライアントでお客様の全てのSystem iを一元監視できます。
System iを複数台(複数LPAR含む)お持ちのお客様向けに最適です。

メリット
トラブルの早期解決
- 必要な情報を何処にいても把握できます
- 迅速なトラブル対応ができます
二次トラブルの未然防止
- リカバリ対応を蓄積できます
- 担当者の作業が省力化できます
保守・運用業務効率改善
- 専任オペレータがいりません
- 日々の運用コストが低減します
- 運用の標準化ができます
システム構成図

稼働環境
System i
[ハードウェア要件]
ディスク容量: MESSAGE/400導入用 20MB以上
*上記の容量には、OS/400およびライセンスプログラムなどは含まれません
[ソウトウェア要件]
OS:OS/400 V3R2以降 V4R2以降
ネットワーク: TCP/IP
クライアント
[ハードウェア要件]
以下のソフトウェアが稼動する環境
[ソフトウェア要件]
以下のソフトウェアのいずれか Windows NT V4.0[但しIntel系CPUのみ] Windows95
FTPServer
*使用するユーザーについては、FTPServerのライセンスが必要です

