部署紹介
それぞれの部長からのメッセージと部門紹介
営業部
ITの進化を常にとらえながら、お客様のコンピューター運用に最適な機器の販売、保守サービス、レンタル、さらにはコンピューターシステムの構築やコンサルティング等、各種ソリューションの提案を行います。
最終目的のひとつに利益をあげること、という意味においては他の企業と何らかわりはありません。しかし私たちのベースにあるものは常に「お客様第一主義」です。お客様サイドの視点にたち、今何が最適なのかを多面的に分析し、お客様の最大の満足と適正な価格でサービスを提供することが当社、営業のスタイルです。


営業の仕事というのは、お客様の満足と、自分の会社への収益による貢献、この二つに尽きます。お客様に最大の満足を提供し、それと同時に200人近い社員とその後ろに居る家族の生活を守らなければいけないのです。正直、責任のある大変な仕事です。しかし、だからこそ、とても誇りに感じられる仕事だと思っています。
ベル・データ営業部では、これらの目的達成のために、個々が最善と考えた解決法で主体的に動きます。もちろん、その過程では様々なディスカッションをしますが、進め方を押し付けられたり、マニュアル的に動くことはありません。
営業としての一番の喜びは、自分の提案が採用され、お客様に満足して頂ける事。そして、目標を達成するごとに自分の成長が明確に実感できる事だと思います。営業は、達成度や自分の成長が非常に分かり易く、チャレンジのしがいのある仕事です。成長を実感したい、また自分の可能性を広げたいという人にはピッタリです。
また、営業にとって大切なことは、人の身になって考えられるかどうかです。何かに一生懸命打ち込んできた人、特にチームとして何かに取り組んできた人は、相手を理解しようとする姿勢や、困難にも負けない粘り強さが自然と身についているので、それらが大きな武器にもなるでしょう。
営業部の先輩は少し個性的ですが、みんな良い人ばかりです。是非仲間として一緒に働き、共に成長していきましょう!
技術部
今のIT社会になくてはならない存在がカスタマーエンジニア、略して“CE”と呼ばれる人たちです。
では、CEとは一体どのような仕事をするのでしょうか。
CEは一般的にはコンピュータ機器の設置・保守・点検などのサービスだけを行うと思われがちです。しかしながらIT業界の成長に伴い、昨今ではハードウエアの知識だけではなく、OSやネットワークなどの幅広い知識・スキルを身に着けた技術員が求められています。
当社の技術部ではコールセンター業務や障害判別などの受付対応から、ハードウェアの設置、OS環境設定、導入後のメンテナンスやサポートなどを幅広く担当し、お客様の業務のバックアップを行っています。技術部(CE)と聞くと機械相手の仕事と思われがちですが、常にお客様との接点があり、的確な判断力、コミュニケーション能力も必要となってきます。


技術部は知識や経験などの毎日の積み重ねが最も必要な部署だと思います。常に学ぶことが多く、決められたゴールはないかもしれません。そんな日々の経験から、私自身も多くを吸収してきました。特に人との出会いから学んだことが多かったと思います。「何を求めているのか」「何を考えているのか」「何をすべきか」、マニュアルにはないことをお客様や仲間と接することにより、多く学んできたように思います。
ですから、当社技術部の目指すところは「想いのあるプロフェッショナル集団」です。個人の高い技術力は当然ですが、お客様から『求められる技術者(お客様の想いを感じることができる技術者)』となり、チーム一丸となってお客様をサポートすることができる部署になることを目指しています。
一見地味な印象の部署ですが、部員はユニークな人が多く、「飲食業」や「印刷業」など様々な業種からの転職組から、
全くコンピューターも触ったこともないような新卒まで顔触れは豊かです。そして、入社当時は右も左も分からなかった人が、
今は「求められる人」に成長しています。
チームワークを大切にする部署です。IT社会を支えてみたいと思う方はぜひ!
システム部
主には、ソフトウエアやネットワークのソリューションを担当し、選定とプロポーザルそして導入といった一連の作業は当然として、システム稼動後のヘルプデスク等のサポート業務も、重要な仕事の一つとなっています。
また、営業部と技術部との連携作業も多く、時には営業的な領域にまで踏み込むこともあります。企業の命運を握る、自社の基幹システムの開発運用も含め、仕事は多岐に渡り、非ハードウエア系の仕事全般と言っても過言ではないかも知れません。


就職することは、会社という組織と付き合うことです。そして、「付き合う」ことの原則は、「何をしてもらえるか」ではなく、まず相手に「何をしてあげられるか」だと考えています。
言葉を変えれば、主体的に自らの運命を切り開いていく姿勢が大切です。
また、全くの未経験で悩んでいる人もいるかもしれませんが、コンピュータの知識がないからと、尻込みする必要はありません。最初は誰でも知らないことばかりなんですから。大事なのは、解からないことをそのままにしない、知りたいという欲求を高める、ことです。
元気がある人、明るい人、話好きな人、探究心がある人、ぜひ一緒に働きましょう!





