お客様ニーズ

セキュリティに不安があるが、何から手を付ければ良いかわからない

情報漏洩をはじめとするセキュリティ対策の不備により、企業活動をリスクにさらす事は避けなければなりません。単純にセキュリティ強化と言っても、ITシステムのそれは広範囲で奥が深いため、「何から手を付ければ良いのかわからない」「膨大なコストがかかるのではないか」という不安・懸念の声をよく耳にします。ベル・データではお客様の課題に応えるため、各IT機能と様々なセキュリティ製品やサービスとを対応付けた、セキュリティマップ(別紙参照)を作成し、最適なソリューションを提案しております。

汎用性の高い製品としてお勧めできるのは、インターネットの出入り対策用にファイアウォール、VPN(Virtual Private Network : インターネット上の仮想専用線)、不正侵入検知・防御などの機能を含むUTM(Unified Threat Management : 統合脅威管理)アプライアンス製品であるWatchGuardがあります。WatchGuardをベースに運用支援を含めたサービスとしてBESS(BELLDATA Entry Security Service)もご提供しています。クラウド型エンドポイント製品のWEBROOTは、マルウェア検知率では業界屈指を誇ります。安全性を判定できない未知のファイルを監視し、怪しい振舞いを瞬時に検出すると同時にその改変を修復しますので、ITシステム運用負荷を削減できます。TrendMicro社のDeep Securityはサーバーの多層防御に役立ちます。

WebARGUSはインターネット上に露出している企業のWebサイトを改ざんリスクから守ります。今日においては改ざんを完璧に防ぐ事は極めて困難です。そこでWebARGUSは不当な改ざんが発生すると瞬時に検知し、自動的に修復処理までを行います。サイトの変更・追加・削除などのイベント起動型なのでCPU使用率は1%未満と極めて低く、万一の場合でも改ざん状態を0.1秒未満に抑える事ができます。

ハードウェアやソフトウェアなど自社のIT資産を管理し、PCについて行われたあらゆる操作を記録する事で、セキュリティに役立てる事も考えられます。AssetViewはこれら基本機能に加えて、必要に応じて上位機能を追加できますので、必要最小限のコストでセキュリティ対策を始める事ができます。

このニーズに対応する製品・サービス

WatchGuard

WatchGuard

情報漏えい・サイバー攻撃からのリスクを最小化する多層防御ゲートウェイ

WEBROOT

WEBROOT

クラウド型マルウェア対策ソリューション

BESS (Belldata Entrance Security Service)

BESS (Belldata Entrance Security Service)

総合セキュリティ・アプライアンスを利用した運用保守サービス

WebARGUS

WebARGUS

改ざん攻撃の実害を瞬時に抑止、Web 改ざん検知・瞬間復旧

Asset View

Asset View

IT 資産管理や情報漏洩対策など、企業や組織が抱える PC の課題をまとめて解決します。