製品・サービス

バックアップ・BCP システム構築支援サービス

バックアップ・BCP システム構築支援サービス

規模や要件で選べる、お客様のニーズに幅広く対応した
災害対策およびバックアップ体制の構築サービス

いつ発生するか予測のつかないシステム障害や災害に備えて、事業継続計画(BCP)や災害復旧対策(DR)を制定する事は、全ての企業において求められる必須要件だと言えます。

全てのシステムに対してRTO( 目標復旧時点) とRPO( 目標復旧時間) は設定していますか?稼働システムのダウンタイムが企業活動に及ぼす影響を把握することが、バックアップシステム・災害対策システムを構築する第一歩です。システムの仕様に合わせたデータ保護方法の確定、またリカバリ手順を明確化することも忘れてはなりません。ファイル単位、イメージ単位、同期/ 非同期、レプリケーション、重複排除といった様々な手法を屈指することで、確実にそして正確にデータ保管、システム保護を行うことが出来ます。

そしてバックアップはシステムやデータのリカバリを目的としていることを忘れてはなりません。バックアップシステムで取得したデータを定期的にリカバリ訓練することで、復旧手順を確実なものとする必要があります。

ベル・データはお客様のニーズにマッチする、様々なバックアップ環境の構築および災害対策ソリューションをご提供いたします。

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お客様ニーズ

「運用中のシステムのバックアップってどうしてたっけ???」
「取得しているバックアップデータで本当にリカバリできるのかな。。。」
「システムのリカバリ手順書がないんだけど。。。」
「バックアップデータを外部保管する必要があるけど、どうすればいいのやら。。。」
「災害発生時もシステムダウンは許されないけど、どこから手を付ければいいのだろう???」

非機能要件に分類される「バックアップ」は利用用途が明確であるアプリケーション類と違い、非常に地道で手間が掛かる要件です。しかし大切なデータやシステムを保護し迅速にリカバリするためには、確実にかつ簡単な手順で運用する必要があります。また災害対策システムを構築する場合には、どの様にバックアップデータを遠隔地保管するのか、手法を確立することがとても重要なポイントとなります。

特長・ポイント

お客様ニーズに合わせて、用途別・目的別の災害対策およびバックアップソリューションを提供いたします。

バックアップシステム構築 (統合バックアップソリューション)

IT 管理者が保護すべきシステムには、物理サーバーと仮想サーバーの両者が混在するため、バックアップ作業も煩雑なものとならざるを得ません。当サービスではバックアップを統合的・簡単に管理できるよう、お客様環境に最適なソフトウェア選定から運用設計、またシステム導入作業までをご提供いたします。また、万一のシステムダウン時に迅速にシステム復旧させる為の復旧手順書を準備いたします。

バックアップシステム構築

CDP システム構築 (統合バックアップソリューション)

わかり易く簡単に、をコンセプトに、単純なオペレーションでサーバーデータを保護し、復旧可能な CDP システムをご提供いたします。継続的なデータ保護と、ディスクイメージでの復旧を可能にすることにより、RPO(Recovery Point Objective: 目標復旧時点)と RTO(Recovery Time Objective: 目標復旧時間)両方の短縮を図ることができます。専門知識がないご担当者様でも、簡単にご利用いただけるデータ保護環境を構築いたします。

(CDP = Continuous Data Protection : 記憶装置へのデータの書き込みを常に監視・記録し、障害発生時に任意の時点の状態を復旧させることができるデータ保護方式)
CDP システム構築

遠隔データ保護 (災害対策ソリューション)

本番環境で生成・更新されるデータを遠隔地のサーバーへ複製し、短時間で業務復旧を可能とする遠隔データ保護システムをご提供します。遠距離(WAN 越え)のデータ転送に対しても万全な機能を有し、広域災害対策に適したソリューションです。

遠隔データ保護

バックアップデータ遠隔地保管 (災害対策ソリューション)

重複排除テクノロジーを搭載したバックアップ・アプライアンス・サーバーとソフトウェアを用いて、バックアップシステムに手を加えずに、遠隔地へのバックアップデータ保管を実現します。重複排除により高圧縮されたバックアップ・データを遠隔地転送することで、回線費用やテープメディア搬送に費やしていたランニングコストを極限まで抑えることが可能です。全てのバックアップ・データが遠隔地で取り出すことが可能なため、遠隔地でのシステム復旧を容易に実施することが可能となります。また独自の VTL( Virtual Tape Library)機能により、IBM Power Systems のバックアップの遠隔地保管も実現します。

遠隔データ保護

価格・料金

標準価格:500,000円~

バックアップ・BCP システム構築支援サービスの導入事例

株式会社QUICK

株式会社QUICK

ファイルサーバーとバックアップ環境の再構築

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