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Hybrid BACKUP

Hybrid BACKUP

機能と使い勝手を誇る先進の D2D バックアップ・ソリューション

IBM i (AS/400) におけるテープ・バックアップの課題を解決する、手軽で低価格な D2D (Disk to Disk)バックアップ自動化ソリューション

D2D (Disk to Disk) で PC にバックアップ
IBM i の一時領域を必要としないバックアップを実現できます

テープ保管不要
メディア・テクノロジー世代の陳腐化リスクや摩耗の心配が無く、テープ保管を外部に委託する必要がありません

BCP 対策
クラウドや遠隔地にバックアップすることで BCP 対策として利用できます

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お客様ニーズ

IDC Japan の予測によれば、全世界で発生するデータの量は 2025 年には 2016 年のおよそ 10 倍になると予測されています。会計データなど監査に必要な重要なデータが増加し続ける一方で、データ喪失のリスクにも備えなくてはなりません。ストレージの故障や地震・水害などの自然災害、さらにオペレータの誤操作によってデータが消失し、復旧できない事例も発生しているのが現実です。IBM i においてはテープによるデータ保管が一般的でありますが、運用やコストの面から考慮するべき点があります。

  • 保管テープが増えると保管場所を確保する必要となり、運用の負担が増大する。
  • テープ保管を外部に委託すると外部委託コストが負担となる。
  • 障害発生時にはテープ輸送に時間がかかり復旧が長期化し、ビジネス機会の損失となる。

テープをディスクに置き換えた場合、メディア・テクノロジーの陳腐化を避けると共に、運用費用の削減が期待できます。

Hybrid_BACKUPの機能

特長・ポイント

主な機能

  • 世代管理機能でバックアップの負荷を低減
    毎日のテープ交換オペレーションが不要になります。
  • データ圧縮機能でネットワーク負荷を軽減
    データ容量が小さくなるため、ネットワークに対する負荷を軽減します。
  • システム全体のバックアップ可能
    ユーザー・ライブラリやユーザー・プロファイルなどに加え、システム・バックアップにも対応します。
  • セキュリティ対策も万全
    データは暗号化も可能なため、情報漏えい等の心配がありません。

導入メリット

  • テープ利用よりも運用が容易な D2D バックアップ
  • 世代管理機能によるオペレーションの自動化
  • データ圧縮と差分バックアップで処理時間を短縮
  • 遠隔地に設置されたファイルサーバーにバックアップすることで BCP 対策

実績

  • 導入ライセンス :3000
  • 導入顧客数 :1000
  • 東証一部の導入企業 :200
  • 1992年リリース以来 :26年間

価格・料金

標準価格:600,000円
月額料金方式でのご利用はレンタルサービス「 BSAT 」をご検討ください。

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