製品・サービス

Hybrid MESSAGE

Hybrid MESSAGE

監視業務の自動化を実現する運用監視ソリューション

IBM i から出力される障害に関するメッセージを検知し、システム担当者に自動通知します

メッセージ監視
IBM i のメッセージをリアルタイムで監視

ジョブ監視
想定と異なるジョブの動作をリアルタイムで検知

活動記録ログ (QHST) の監視
活動記録ログを監視し運用を最適化

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お客様ニーズ

近年、多くの情報システム部門において共通に浮上している課題は、運用の信頼性向上です。 3 割の企業では運用ミスが原因で、毎月のように障害が発生しています。 しかしながら以下の理由から、未だに有効な対策が打たれていないのが実情です。

  • IT 部門の要員不足
    24 時間 365 日体制でのシステム監視が必要であるにもかかわらず、社内人員では対応できない。
  • 障害対応のための過重な作業負荷
    繰り返し発生する障害に対して、作業負荷が過重である。
  • システムの大規模化・複雑化
    オープン系システムやクラウド・サービスを含めて一元管理する仕組みが無い。

また IBM i 運用における通常の稼動監視に加えて、以下のような課題もあげられております。

  • QSYSOPR に出力される特定のメッセージをリアルタイムに監視したい
  • ジョブが正常に動作しているのか、リアルタイムで監視・確認したい
  • QSYSOPR だけでは検知できない、活動記録ログ (QHST) を監視したい
Hybrid_MESSAGEの構成

特長・ポイント

主な機能

  • メッセージ監視機能
    IBM i 上のメッセージキューを監視可能
  • 障害通知機能
    電子メール・音声などにより障害を通知
  • 障害レポート蓄積機能
    障害イベントごとにレポートを作成・蓄積
  • 稼働監視機能
    IBM i の稼働状況を監視
  • FTP 監視機能
    FTP 操作を検知すると
  • 自動アクション機能
    検知したメッセージに対して自動応答
  • オープン系サーバーとの統合監視機能(オプション)
    IVZ (別売) を利用して、複数のオープン系サーバやネットワーク機器と共に IBM i を集中監視

導入メリット

  • オペレータの監視業務を自動化
  • 複数のサーバーを集中して監視
  • 早期に問題を発見し、迅速な障害対応
  • 障害メッセージをリアルタイムに担当者に通知
  • 障害時のリカバリ操作方法を登録すれば、対応作業を自動化
  • 障害レポートを蓄積し、過去の障害対応を確認

実績

  • 導入ライセンス :3000
  • 導入顧客数 :1000
  • 東証一部の導入企業 :200
  • 1992年リリース以来 :26年間

価格・料金

標準価格:800,000円
月額料金方式でのご利用はレンタルサービス「 BSAT 」をご検討ください。

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