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Hybrid SYNC

Hybrid SYNC

最先端の機能で IBM i を守る BCP ソリューション

本番運用に必要な各種オブジェクトを、リアルタイムでバックアップ・マシンにレプリケーション(複製)します。 災害・障害時にサーバを切り替える事で、事業継続を可能にするソリューションです。

リアルタイムミラー
各種オブジェクトはをリアルタイムでレプリケーションされるので、本番機停止の直前に更新されたデータであっても失われる事はありません。

BCP に対応
本番機の障害時や災害発生時であっても、バックアップ機に切り替えて業務を継続できます。

容易な切替
切り替え用メニューが用意されているので、簡単操作で切り替え可能です。

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お客様ニーズ

2018 年 9 月 6 日の北海道地震では北海道の全域で停電が発生したことから、システムの停止に追い込まれる企業が相次ぎました。 金融機関では、札幌証券取引所がシステムの停止により終日取引できなくなり、道内全域で ATM が停止しました。 製造業では操業を停止する工場が相次ぎました。 首都直下地震や南海トラフ地震の発生が懸念されている中で、今まで以上に災害に強いシステムを推進する必要があります。

情報システム部門においては以下の課題が挙げられます。

  • 災害時に備えて事業継続計画 (BCP) を策定すると共に、基幹業務を稼働させている IBM i の冗長化・二重化を図る。
  • HA (ハイ・アベイラビリティ)ツールを導入する場合でも、本番機業務に悪影響を及ぼさない、自社のアプリケーションに変更を加えない。
  • オンライン業務は 24 時間× 365 日無停止運転のため、バックアップを取る時間帯が無い。
Hybrid SYNC

特長・ポイント

主な機能

  • 差分更新
    更新したデータのみをバックアップ機に送信するので、システム・リソースの消費を最小限に抑えて運用することができます。
  • 様々なライブラリを同期
    例えば業務に必要なユーザー・ライブラリやユーザー・プロファイルも同期の対象です。
  • 特殊な構成に対応
    1 対 N や N 対 1、バージョンの異なる OS 間の組み合わせなど、複雑な構成での同期も可能です。
  • 同期状況確認
    日本語の画面より同期の状態を確認することができます。

導入メリット

  • 災害発生時に最小限のタイムラグで業務再開が可能
  • アプリケーションの変更は一切不要
  • ライブラリを指定するだけの簡単操作
  • 差分データで簡単に復旧

実績

  • 導入ライセンス :3000
  • 導入顧客数 :1000
  • 東証一部の導入企業 :200
  • 1992年リリース以来 :26年間

価格・料金

標準価格:2,000,000円
月額料金方式でのご利用はレンタルサービス「 BSAT 」をご検討ください。

Hybrid SYNCの導入事例

大幸薬品株式会社

大幸薬品株式会社

HAツールを、H/Wレンタル・保守料金等も含めた月額料金のサービスとして導入

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