イベント・セミナー

IBM i Forum 2019 ~ IBM i で乗り越える「2025年の崖」~

経済産業省から発表された「DXレポート~2025年の崖~」が、様々な議論を巻き起こしています。特にホスト・オフコンを使用する企業では、危機意識を持たれた方も少なくないと思われます。 では中堅・中小企業から大手企業まで、今だに一万を超えるユーザー様にご愛用いただいているIBM i (Power Systems)は、もう時代遅れなのでしょうか。2025年の崖を超えることのできない、レガシーシステムなのでしょうか。

今年で3回目を迎えたIBM i Forum 2019では、『IBM i で乗り越える「2025年の崖」』をテーマに、過去から未来へ繋がるIBM i の優位性と、2025年を飛び越えていくIBM i のテクノロジーを、事例を交えてご紹介します。

開催概要

セミナー名 IBM i Forum 2019 ~ IBM i で乗り越える「2025年の崖」~
開催地 大阪・名古屋
日時 ・大 阪:2019年 7月23日 (火)13:00 ~ 17:00 < 12:30 受付開始 >満席のため受け付けは終了しました
・名古屋:2019年 7月24日 (水)13:00 ~ 17:00 < 12:30 受付開始 >満席のため受け付けは終了しました
会場

【 7/23(火)大阪会場】 日本IBM大阪事業所
大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウェスト13F

【 7/24(水)名古屋会場】日本IBM名古屋事業所
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋28F

定員 大阪:40名 名古屋:30名
参加費 参加費無料・事前登録制
主催 ベル・データ株式会社
協力 日本アイ・ビー・エム株式会社 株式会社アイ・ラーニング
備考

セミナー当日は、お名刺を 1枚ご持参のうえ、受付にお越しください。
駐車場のご用意はございません。公共交通機関をご利用ください。
多くのIBM i ユーザー様にご参加いただくため、同業種の方のお申込みはご遠慮ください。

参加者プレゼント

プレゼント

セミナー参加者の皆さまへ、「iMagazine 最新号 (2019年夏号)」をもれなくプレゼント!
また、抽選で5会場10名の方へ「超小型ACアダプター “DART“(ベル・データモデル)」をプレゼントいたします。
奮ってご参加ください!
※大宮・東京・名古屋・大阪・九州会場の参加者様の中から抽選をいたします

製品詳細

プログラム内容

IBM i で乗り越える「2025 年の崖」 ベル・データ株式会社 パワーシステムズ・エバンジェリスト 安井 賢克

昨年 9 月に公開された経産省による「DX レポート」には、ブラックボックス化してしまう基幹業務システムが原因で、2025 年には全国で年間最大 12 兆円もの経済損失が生じる危機が述べられています。
当セッションでは、IBM i からの移行失敗、および IBM i への移行成功事例を見ながら、IBM i の優位性を確認する一方で、「2025 年の崖」を回避するための考慮点も説明いたします。

立命館大学様Javaから新世代RPGへ。~IBM i による基幹業務再構築プロジェクトのご紹介~ 日本アイ・ビー・エム株式会社 Power Systemsテクニカルセールス 佐々木 幹雄 氏

100台以上のWindowsサーバーからIBM i へ基幹システムを移行された立命館大学様の事例を紹介いたします。
システムの全般概要、ILE RPGを活用したモダナイズされたアプリケーション構造をはじめいつくかの技術トピックについて解説いたします。
従来のWindowsサーバーとIBM i を比較した差異のポイントについてもご紹介致します。

ILERPGとの付き合い方 株式会社アイ・ラーニング ラーニング・プロフェッショナル 中村 潤 氏

RPGⅢからフリーフォームRPGへの移行を検討されているユーザーは数多くおられます。しかし現実問題としてフリーフォームRPGへの移行に二の足を踏む方も少なくないようです。
フリーフォームRPGがどういうスタイルかは、もうかなり浸透して知られているようですが、それでも移行が進まないのはなぜでしょうか。
RPGⅣ、フリーフォームRPG、ILERPGなど、いろいろなRPGの呼び方がありますが、それが混乱を招いている一面も否めません。
またフリーフォームRPGは開発ツールもRDiが必要で、費用がかかってしまうのも事実。
しかしRDiは対価以上の高生産性をもたらすことは間違いありませんし、RDiでなくオープンソースのOrionという選択肢もあります。
そういう様々な情報を交え、これからRPGⅢプログラマーはフリーフォームRPGにどう向き合っていけばいいか?を考えていきましょう。

DX推進に向けた情報システム部門のあり方 ベル・データ株式会社 ビジネスソリューション推進部 部長 松尾 有持

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進には、ブラックボックスの解消とデータ活用が重要です。
しかしDXを推進する情報システム部の体制・人員には限りがあり、その負担は日々増す一方です。

IBM i 基幹システムを可視化し、高品質かつ効率的なシステム改修・更新を実現する。
またシステム部門全体の負荷を軽減するべく、システム担当者の働き方も改革する。

その両方を実現するために、システム部門の負荷を軽減しながらDXを推進していくための考え方、サービスをご紹介します。

質疑応答&個別相談会(自由参加)

全てのセッション終了後、初めての試みとして自由参加の「質疑応答&相談会」を実施いたします。
当日の質問や日頃の疑問、ご相談などを、ぜひセッション講師陣までお寄せください。
また個別にご相談の申込みも受け付けいたします。ご希望の方は、申込みページの備考欄に、「個別相談希望」の旨と「簡単なご相談概要」を入力の上、お申し込みください。

※セミナープログラム等は予告なく変更されることがございます。あらかじめ、ご了承ください。

お問い合わせ

ベル・データ株式会社 セミナー事務局

TEL:0120-924-458(受付時間:平日 10:00~12:00 / 13:00~17:00)
MAIL:bdseminar@belldata.co.jp