ランサムウェア対策 最後の砦 ~エアギャップ ソリューション~
ランサムウェア攻撃の高度化により、従来のバックアップだけでは企業データを守り切れない時代になりました。Arcserve Cloud CRSを活用したエアギャップソリューションは、クラウドストレージのオブジェクトロック機能によりバックアップデータを完全にイミュータブル化し、サイバー攻撃からデータを保護します。
本ソリューションは、バックアップサーバ(RPS)から重複排除・圧縮済みのデータを直接レプリケーションするため、短時間での遠隔地へのデータ保管を実現し、限られたバックアップウィンドウ内で確実なBCP対策が可能です。さらに、1TBあたり年間60,000円という圧倒的なコストメリットにより、中堅・中小企業でも導入しやすい価格設定を実現しました。
データの改ざん防止、遠隔地保管、高速レプリケーション、低コストという4つの要素を兼ね備えた次世代のデータ保護ソリューションで、お客様の大切なデータ資産を守ります。
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お客様ニーズ
こんな課題をお持ちではありませんか?
- ランサムウェア攻撃でバックアップデータまで暗号化されるリスクに不安を感じている
- BCP対策として遠隔地にデータを保管したいが、ネットワーク帯域やバックアップ時間の制約がある
- テープ媒体の物理的な遠隔地保管は、運用コストと時間がかかりすぎる
- セキュリティ対策を強化したいが、予算に限りがあり高額なソリューションは導入できない
- 既存のバックアップ環境を活かしながら、サイバー攻撃対策を追加したい
- オンプレミスのストレージ容量が逼迫しており、拡張コストを抑えたい
これらの課題を、Arcserve Cloud CRSを活用したエアギャップソリューションが一挙に解決します。確実なデータ保護と事業継続性を、手の届く価格で実現できます。
特長・ポイント
1. オブジェクトロックによる完全イミュータブル化でランサムウェア対策
クラウドストレージのオブジェクトロック機能により、バックアップデータを物理的に変更・削除不可能な状態で保管。ランサムウェアや内部不正による改ざんから完全に保護し、確実なデータ復旧を保証します。
2. 重複排除・圧縮レプリケーションで短時間のBCP対策
バックアップサーバ(RPS)から既に重複排除・圧縮されたデータを直接レプリケーションするため、転送データ量を大幅に削減。限られたバックアップウィンドウ内でも遠隔地へのデータ保管が完了し、確実なBCP体制を構築できます。ネットワーク帯域への負荷も最小限。
3. 1TBあたり年間60,000円の圧倒的なコストメリット
従来の遠隔地バックアップソリューションと比較して大幅な低コストを実現。テープ媒体の保管・運用コスト、オンプレミスストレージの拡張費用、専用回線費用などを削減し、中堅・中小企業でも導入可能な価格設定。初期投資を抑え、月額課金で始められます。
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