Fさんは、人をサポートできる営業、お客様にメリットのある営業を目指し奮闘中。お客様の要望をどのように掘り起こしているのでしょうか。

Q1学生時代取り組んでいたことを教えてください。
A食品ビジネスを専攻していて、部活は漁業学学術研究部(略称:漁研)でした。漁業を通じて、魚の性質から社会の流れを学ぶ…という名目でしたが、海にまつわる部員が夜釣り、ダイビング、水槽展示などやりたいことをなんでも行っていました。海が近かったので、授業が空いたら釣りに行こうとロッカーに釣り竿を入れていたほど自由に楽しんでいましたね。
Q2ベル・データに入社した理由を教えてください。
A転職活動でベル・データを受けたのですが、高校の大先輩で、面倒見の良いOBの方が実は働いていることが判明し、そんな先輩が在籍する会社ならと、さらに魅力を感じました。無事内定が出たのが年末で、入社前だったのですが誘われて社内の納会にまで参加しました(笑)。もちろん社風や雰囲気に共感できたことや、お客様のためであればどんな商材でも扱える点も大きく、私がなりたかった「人をサポートできる営業」像が想像できたことが一番の決め手でした。
Q3現在所属している部署の業務、自身の仕事内容を教えてください。
A新規顧客の開拓、既存顧客への訪問、ご提案、受注後から納品とその後のサポートまで担当します。 新規営業は大変そうなイメージですが、AS/400(IBM i)という基幹システムをご利用のお客様の中ではベル・データをご存知のケースが多いので、意外と話がスムーズです。 最近もお客様と「最近こんなことも悩んでるんだよね」という雑談から案件が発生しました。売りつけるのではなく必要なことを提供できる営業に近づけたのかな、と思います。会社の顔として営業の私をしっかりとお客様に覚えていただき、技術チームにつないで解決策をお出ししたいと思います。
Q4これまでの業務の中で、ターニングポイントとなった仕事や出来事を教えてください。
A新規で受注したお客様が他の件でも相談してくださるようになったとき、もっと頼ってもらえる営業になりたいと思いましたね。入社1年目は知識も追いつかず、お客様から教えていただくことも多かったのですが、今では一緒に話し合いながらよりよい解決策を考えられるようになりました。
Q5「ベル・データっておせっかいな会社だな」と思ったエピソードを教えてください。
Aおせっかいなのか、心配性の人が多いですね。「ここって大丈夫?」と確認したり、ご挨拶だけで訪問したお客様にも、なにかメリットのあることをしなさいと先輩に言われました。私も、そろそろ保守期間が切れることをお伝えしたり、特価品のお知らせをしたり、お客様の役に立つ行動を心がけています。依頼された範囲以外でも困っていることや嬉しいことを、相手の立場になって考えたいと思っています。だからお客様から感謝の言葉をいただけると、嬉しくなりますね。
Q6入社前に不安に感じていたことはありますか?
AITに対する知識や経験がほとんどなかったため自信がありませんでしたが、研修もしっかりしていていますし、プロフェッショナルが多く、相談すれば親身に教えてくれる方ばかりだったことや、資料も揃っているのですぐに安心しました。
Q7会社に関することで一番楽しみにしていることを教えてください。
Aフットサル、バスケットの部活動に入っていて、それが楽しみです。部活の後は飲み会もあり、みんなでワイワイするのが好きなので、誘われたら必ず行っちゃいますね。
Q8あなたにとって「おせっかい」とは何ですか?
A『底のない世話焼き』
相手のためになることを精一杯考えて、力になろうとするから。高校・大学と部活で「おせっかい母さん」と呼ばれたこともあるくらいなので、きっと私もおせっかいなんだと思います(笑)。これから後輩ができたら、気軽に相談してもらえる先輩になりたいですね。

1日の働き方

プライベートの過ごし方

休日の過ごし方は2パターンあって、友人や家族と外に出て遊ぶ日と、家でゲームをしてゆっくりする日が多いです。この間の週末は会社の同僚とカラオケに行って、そこでゲームをしたので両方ですね(笑)。