勉強熱心でスクールにも通われているNさん。今は課長として大活躍ですが、若手の頃はうまくいかないこともあったといいます。ご自身の絶え間ない努力と周りの励ましで無事トップクラスの営業マンになった道のりを伺いました。

Q1ベル・データに入社した理由を教えてください。
A以前は別の業種で営業をしていたのですが、その時ITセクションに異動した経験からIT業界への興味が強くなりました。ベル・データを志望した理由は、個性を尊重して成長を後押ししてくれる会社と感じたところ。また、変化の激しいIT業界で確実に業績を伸ばし続けている点にも魅力を感じました。
Q2現在所属している部署の業務、自身の仕事内容を教えてください。
A関西圏のお客様にITが関連する課題解決の提案を行っています。例えばサーバーやネットワークの切り替えや業務アウトソーシング、アプリケーションソフトの刷新まで幅広く提案します。悩みをストレートに伺っても、すぐに答えていただけるわけではないので「最近はどんなことをしているんですか?」「ホームページにこんなことが書かれていましたね」という質問から課題を探り、何度も通って信頼関係をつなげていきます。
Q3あなたから見てベル・データはどんな雰囲気の会社ですか。
A年齢や役職に関係なく、コミュニケーションを取りやすい雰囲気の会社ですね。役職ではなく「~さん」と呼び合う文化もあり、風通しの良い社風だと思います。ベル・データは元々レンタルや保守のビジネスから始まっているので、長期スパンで収益を上げていく考え方に理解があるんです。そういう長い目で見るビジネスモデルが、社風にもあらわれているように思います。
Q4これまでの業務の中で、ターニングポイントとなった仕事や出来事を教えてください。
A入社して最初の2年間は結果も出て、非常に調子が良かったのですが、その後3年間は成績も低迷し、何をやってもうまくいかない日々が続きました。ただ、そんな状態にも関わらず、当時の上司や先輩方は「今は苦しい時期だが、必ず光が差すのでそれまで腐らずに頑張れ!」と声をかけ続けてくださいました。私も毎日少しずつIT技術や営業ノウハウの知識習得に励んだことで、徐々に成績も回復し、目標値に対して200%の実績を上げるまでになりました。あの苦しい時に始めた勉強の習慣は今も続いていて、日々進化できるようにと心掛けています。
Q5業務において、おせっかいが役に立ったエピソードを教えてください。
A以前、ハンディーターミナルをお探しのお客様から提案依頼を受けたのですが、残念ながら当社で取り扱いができない製品でした。しかし、お客様としてはその製品が気に入られた様子だったので、取扱ベンダーを探してご紹介し、ご購入いただけるように取り計らいました。当社のビジネスにはつながらなかった案件ですが、その対応をお客様が喜んでくださり、結果的に3年後基幹システム入替とデータセンターへのハウジングサービスのご契約をいただけました。
Q6仕事において大切にしていること、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
Aビジネスで重要なのは規模の大小ではなく「課題の解決」にフォーカスすることだと思っています。また、心がけているのは、毎日必ず何かの知識を習得すること、清潔でいること、嘘をつかないこと。自分や相手にとって都合の悪いことでも、必要なことは必ずお話しします。解決できずに商品を売るわけにはいきませんから。だからこそ、お客様の課題を解決できた瞬間、何よりもやりがいを感じます。
Q7会社に関することで一番楽しみにしていることを教えてください。
A期初に西日本営業全体で行われるキックオフ会です。名古屋、大阪、福岡の西日本の全営業が集まって前期の打ち上げと今期の決起を兼ねた会で、そこでしか会えない方もいるので、その日が1年で一番盛り上がますね。
Q8これからの仕事の目標を教えてください。
A自社の経営課題に直結した提案を行うことが目標です。支社によって組織が少しずつ違うので、そのことをビジネススクールでも勉強しています。より強い集団にアップデートできるよう、すでに分かっている課題だけでなく潜在的な課題も見つけて、解決案や進め方にフォーカスした提案をしていきたいと思っています。
Q9あなたにとって「おせっかい」とは何ですか?
A『他社(者)を幸せにする積極的アクション』
「こんなことを言うと嫌われるのでは…」という気持ちは横に置いておいて、他社(または他者)の立場になって考えて行動することが自分にとっての「おせっかい」です。

1日の働き方

プライベートの過ごし方

週末はビジネススクールの授業に参加するか、土日のどちらかは必ず家族と出かけることにしているので、公園にピクニックやショッピングモールに買い物に行ったりしています。また、月に1度は高校の剣道部のOB稽古会にも参加しています。