お客様ニーズ

将来生じるかもしれない技術者不足に対処したい

レガシーと呼ばれる歴史の長いシステムには、メーカーがいつまで製品保守を継続するのか、という不安がつきまといがちです。国産メーカーのオフコンや汎用機市場からの撤退を見れば、その不安がIBM i にも向けられるのは無理からぬ事です。

現行機を安心してご利用いただけるよう、IBMはメーカーとして長期的なロードマップをホワイト・ペーパー「Power Systems 向けの統合オペレーティング環境に関する IBM の戦略とロードマップ」(ページ16)に公開しており、製品面における不安要素はありません。しかしながら、お客様個別の事情によっては、運用とアプリケーション開発の両面から対策を打つ必要があるかも知れません。

オペレータの方の様々な課題解決を支援するサービスとしてBOMS、担当者向け技術支援サービスとして安心パック for iをご利用いただけます。またベル・データ施設にあるマシンをご利用いただくPower-cloud for iも選択対象になります。

90%以上のIBM i ユーザーが利用しているRPGアプリケーションについては別の対策が考えられます。独特の構文を持つ旧来のRPG/400(RPGⅢ)を、IBM ARCAD製品を用いて最新のフリーフォーム型RPG(RPGⅣの機能強化版)に変換すれば、RPGをご存知ないCやVisual Basicなどといった言語の経験者にとって、極めて親和性が高い構文のRPGソースコードを得る事ができます。

RPG世代に関わらずプログラムの保守性を高めるのであれば、別項の「スパゲッティ化したプログラムを整理して保守性を高めたい」をご参照ください。

このニーズに対応する製品・サービス

BOMS

BOMS

窓口一本化されたサービスデスクで専門のスタッフがお客様システムの監視、運用、障害時の切り分けまでを支援いたします。

安心パック for i

安心パック for i

IBM i( AS/400) の技術支援サービス

Power クラウド

Power クラウド

企業システムを信頼と実績のあるIBM i +クラウドで構築することで 長期間にわたる安定稼働を実現します!